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愛車のパンク

新車で購入した車を乗り始めて2年。 今まで車に乗ってきて3度目の買い替えとなったのですが、さすがに3度も車に乗り換えているといくら車に関して無知でも多少の知識がついてくるわけで、ふとした愛車の異常にも気づき易くなるものです。 そんな我が家の愛車なのですが、購入して間もない頃に不運にも釘を踏んだのか、運転席側のタイヤをパンクさせてしまったことがありました。 しかし、すぐにパンクしたわけではなく、ふと出かけようとした時に前輪タイヤの凹みに気づいて初めてパンクだと分かったのです。 運転中もそれほど気になることもなく、今までにパンクを経験したことがなかったので、異変に気づくのも遅くなったのですがさすがにパンクに気づいてしまうと、もう乗るのも怖くて修理してもらう場所まで乗っていくのも嫌でした。 たまたまご近所さんがディラーに勤めておられ、ご縁があり今の愛車を購入したので朝早くパンクの相談をしに行ったら、我が家の愛車を乗って修理してから乗って帰ってきてくれる事になり、そのお言葉に甘えてお願いしたのですが、パンクの状態や修理費などいくらくらいかかるか不安で自宅で待っている間は気が気じゃなかったです。 それから1時間ほどして修理から戻ってきた愛車ですが、原因は釘が長期にわたりタイヤに挟まった状態で、それが何かのきっかけでタイヤに刺さりパンクしたんではないか?ということでした。 幸いパンク部分の穴を塞げば買い替えも必要ないとのことだったので安心し、修理費もご近所づきあいの一環でっと言ってくださり今回だけ無料でしてくださったので大変助かりました。 それから月日が流れて1年点検を終えてから3か月くらい経った頃に、ふと愛車を見てみると、どうもボディが傾いているような気がして、タイヤを確認してみると明らかに運転席側のタイヤの凹みが大きくガソリンスタンドで空気圧を見てもらうことに。 タイヤ3本は圧もそれほど変わりなかったのですが、運転席側の以前パンクしたタイヤだけ圧の減りが大きかったので、再びディラーに持って行くことにしました。 まずは依然パンクした所から空気が漏れているのではないかという確認と、今回ばかりは買い替えも覚悟してみてもらったのですが、やはり以前パンクした穴から空気が漏れていたとの結果がでました。 ただ、塞いでいた器具が一番小さなサイズの物だったので、サイズを大きくして塞いでくださったようでタイヤの買い替えまでは必要ないと言ってくださりようやく安心しました。 ただ、走るためには必要不可欠なタイヤ。今後も要注意して運転していかないといけないなと思いました。